2018年2月16~18日@八甲田BCスキー


◎参加者:長濱(記)、ほか会外2名

(2/15木)
2200 上野発

(2/16金)
0800 青森駅着
1000 青森発(宿の送迎バス)
1100 酸ヶ湯温泉
1230 午後のツアー開始
1500 終了⇒宿戻

(2/17土)
0830 宿のバスでRW乗り場へ
1000 午前のツアー開始
1230 終了
1330~
午後は天候が悪化しRWも止まったため、下部のスキー場で練習&
リフト終点から1時間ほどハイクアップし滑降。

(2/18日)
※私は別行動で私用をこなし、残りのメンバーは
 午前中軽く滑ったもののこの日も悪天のため切り上げ。
2000 青森発

(2/19月)
0620 上野着


BCを始めた頃から、とにかくいろんなBC経験者に「一度は行くべき」と言われていた八甲田、ようやく滑ることができました。

上野-青森間の定番バス「パンダ号」で一路青森へ。往復でも新幹線の片道より安いんだから・・・もうコレ一択ですw

青森駅に到着後、おなじみ「のっけ丼」を朝食で頂いた後、酸ヶ湯温泉へ。
青森駅は雪が舞っていたのですが、酸ヶ湯到着時には時折青空も見える天気。メンバーとは、初日の午後は慌しいので滑るかどうかはコンディション次第と話していたのですが・・・ この天気なら行くっしょ! ってことでバタバタと準備をして午後のツアーに参加。

私はガイド登山って最初はピンと来なかったんですが、八甲田の場合、BCルートは山の反対側の斜面に滑り降りることが多く、そこからピックしてもらえる車がないと移動がかなり大変。なので、ツアーに参加することのメリットは大きいと言えます。

RW山頂駅はかなり風が強かったのですが、歩き始めるとすぐ穏やかに。
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この日は時間が遅いほど天候が安定してきたので、前嶽のピークを踏むことができました!(この時期は天候が安定せず、山頂までいけることは滅多にないそうで)
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そして山頂から、銅像ルートに向けてドロップ!

これがも~~~~、激パウ!!!

八甲田はシーズン中何ヶ月も常駐するような常連さんが多いですが、
その常連さんにとっても、「今日は良かった~~」と言わしめたコンディション。
しかも山頂からのドロップなので、かなりのロング。

私はあまりパウダーの経験を積んでいないので、
課題の多い滑り方にはなりましたが、それでも数ターンは、
まるで「フワっ」と浮き上がるような感覚をあじわうことができました。

んー。。新雪のスキーもっと上手くなりた~~~い!!

夜は酸ヶ湯の広い温泉でのんびりし、美味しい食事も堪能。
湯治部があるので素泊まりで長期滞在されている方も大勢いますが、
かなり食事は充実していて、宿泊者は青森-酸ヶ湯間の送迎バスも使えるので、
1~2泊なら食事付きで泊まったほうが少々お高くても断然良いと思います。
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夜は軽く宴会して(やっぱり「田酒」酒美味しいですからねえ・・・)就寝。

翌日は天気も悪化傾向だったため、午前中はツアーに出たものの、
視界も悪く、昨日よりはかなり手前でのドロップ。
雪質も昨日より重く、昨日の“アレ”を味わってしまったあとだとちょっと
物足りず・・・。これはこれで楽しかったですけどね。

昼には強風でRWも止まってしまったので、この日はリフトで登った後、
1時間ほどハイクアップして、風が強くなる、RW山頂駅より200m程下から
滑降して遊びました。

もちろんこの日の夜も、温泉・宴会のループを満喫ですw

最終日は私は私用をこなし、青森市内で一杯ひっかけたあと20時発のバスで上野へ。

厳冬期の中でこれだけの1本が滑れて本当に良かった!
パウダー狂になる人は、あの浮遊感にアディクトするんでしょうねえ。。よく分かりました。
首都圏だとなかなかパウダーを食える環境がないですが、
私ももっと練習して、もっともっとパウダーを楽しみたい!

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