2019年5月25日@富士山・小御岳流しスキー


◎参加者:高山19052509
0500スバルライン終点発
1030久須志神社
1050吉田大沢へドロップ
1120小御岳流し雪渓末端2600m付近
1140スバルライン終点

真夏日予報だが、五合目の朝は寒い。合羽を着るのを我慢して歩き出す。寝不足なのか空気の薄さか、ペースを上げると頭が痛い。花小屋先の岩場をスキーブーツで登るのに難渋する。八合から先も夏道が出ており、雪も緩くアイゼン着けないまま山頂を目指す。頭痛は寝不足のためだったのか、九合からの急斜面を直登する。
オカマの雪付きが良さそうだが、今日は午後から娘達とお台場に遊びに行く約束なので、直ぐに吉田大沢にドロップ。斜面と空で構成される巨きな風景にスキーが意味を与えてゆく。

吉田大沢を見下ろす

吉田大沢を見下ろす


牛ケ窪から小御岳流しへの入口は雪が繋がっており簡単に分かる。吉田大沢に比べれば狭いが、代わりに上部からの落石かなく雪面が綺麗だ。ノートレースの斜面を楽しんで五合に戻った。今年はまだまだ滑れそう。

小御岳流しを見上げる

小御岳流しを見上げる

コメントは受け付けていません。