【会山行】2021年6月12-13日@小川山


◎参加者:森、佐々木、加藤、荒木、中村、道家、長濱(記録)※他1名
◎天気 :初日:晴れ、2日目:10時前から雨

▽12日(土)
0900 ナナーズ集合⇒買い出し
1000 設営
   A班:マラ岩周辺 B班:十文字峠
1600 テン場集合⇒宴会

▽13日(日)
0500 起床
0730 スラブ状岩壁
0930 雨により撤収


6月の会山行は、例年雨で中止になることが多いのですが、今年はなんとか滑り込みセーフ。

ナナーズで買い出しののち、初日は登山班とクライミング班に分割。クライミング班が廻り目平に着くと、長期連休時のような今までにない混雑っぷり。キャンプブームを反映してるんでしょうか?
適当なところに設営後、この日は外岩が初めてのメンバーもいたのでマラ岩周辺に向かいました。

マラ岩はとりつきやすいグレードのルートも多いので大人気でした。
小川山は花崗岩特有のスラブが多いですが、このエリアは色々なタイプのルートがあるので満喫できたのではないでしょうか?

ちなみに十文字峠組もハイキングを満喫。
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甲武信に向かう登山者に急病が出たらしく、あわただしく救助隊が行き来しているのに遭遇したそうです。どんな山でも絶対安心はありえないので、体調管理も含めて気を付けたいですね。

下山後は夕飯と宴会。

椅子やタープといった大型のキャンプ道具は普段の会山行ではまず使いませんが、この時ばかりは、担ぐわけでもないので快適なベースを設営。
山屋は男女とも手際のよい・・というか腰が軽い人が多いので、準備や片付けもスムーズ。あたりが暗くなっても焚火が心地よく、豊富な日本酒も相まってぐっすり眠ることができました。
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翌朝は予報通りどんより曇り空。昼には雨が降り始める予報だったので、先にすべての撤収を済ませ、登れる時間までと近場のスラブ状岩壁へ。
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こういう時は普段クライミングからは卒業(?)しているベテランの先輩も登ってもらえるのはうれしい。1人2~3本登ったところで雨がポツポツしだしたかと思ったらまたたく間に本降りに。スラブはちょっと濡れたらあっという間にフリクションが落ちお手上げ。とにかくできるだけ早く回収して下山しました。

結果として2日目は予定より早く振られてしまいましたが、
それまではなんとか天気ももって、久々に梅雨時の会山行をぎやかに実施できてよかったです。
シーズン初の花崗岩で私個人としてもよい練習になりました。「メンタル/フィジカル/スキル」の割合は、ルートやその時々のコンディションによって違うと思うのですが、梅雨時の花崗岩スラブはメンタルが本当にモノを言うなと思います。こればかりは場数を重ねるしかないですね。日々精進です。

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