参加者:上林(L、記録)、佐々木、大石、一桝、川島
寄居PAで合流して車2台で神流川沿いの国道462号線から林道七久保橋倉線に入り、瓔珞橋に移動。支度をして10時出発。橋から沢に降りてすぐに入渓できてアプローチは無し。

しばらく薄暗い中を歩く。水量が少ないせいか登攀というレベルの大きな滝は無く、1時間程歩いたところで2条7mのチョックストーン滝。舌状の大きな岩が前に突き出した特徴的な滝だ。ここは登れず 少し戻ったとこから左岸を巻く。高度感のあるトラバースの先で途中まで懸垂下降し、その下は歩いて沢床に戻れた。
チョックストーン滝にて
その先幾つか小滝と滑を越えて 1040mの二俣。本来のルートは右だがこの先も大きな滝は無く、早めにコテージにチェックインしたかった事も有り、時間短縮のため左俣の右岸尾根を少しっ登ってコルに出て、すぐ下の踏み後をトラバースぎみに辿る。途中で間違えて予定の道より下方に下ってしまったが、別の踏み後を辿ってしばらく歩くと南小太郎山に至る登山道に出た。あとは登山道を下るだけだが縦横無尽に走る作業道と交差しており、GPSで位置を確認しながら下る。祠を過ぎてしばらくすると林道に出て出発地点に戻れた。13時20分到着なので、行動時間は3時間20分。チョックストーン滝の巻きが核心という、ちょっと物足りない短い沢歩きだったが、下界の暑さを逃れて避暑ができて良かった。
国道に出て今夜の宿「はこだたみキャンプ場」でバンガローのチェックインの後、30分ほど秩父方面に走り、「しおじの湯」で入浴して食堂で少し早めの夕食を食べた。戻る途中 川の駅上野で酒を買い、JAマートにも寄ったが生鮮食料品がほとんど無く、食堂で食べてきて良かった。
冷房の効いた快適なバンガローに戻り、楽しい宴会の後22時過ぎに就寝した。