【会山行】2013年10月6日丹沢モミソ岩レスキュー訓練


参加者:Hリーダー、M会長、M会長婦人、Nさん、Tさん、体験者2名、Y(記録)

本日は、年に一度のレスキュー訓練でした。場所は表丹沢のモミソ岩、参加者は体験者2名を含め、合計8名でした。

新宿駅7時発。しかし、新宿駅集合者は6名、代々木上原からの合流者が1名です。1名足りません。そう、強者のTさんは早朝からモミソ岩で懸垂のトレーニングに励んでいました。我々は彼から2時間遅れで、モミソ岩に合流すると、Tさんがに爽やかに私たちを出迎えてくれました。

さて、8名そろうと、M会長、M会長婦人、体験者2名の体験チームと、Hリーダー、Nさん、Tさん、Yの4名の訓練チームに分かれて、訓練開始です。

体験チームは、いつものように会長の手ほどきを。用具の名称、使い方、そしてトップロープによるクライミング体験、なんと、懸垂の体験もされました。体験者のお二人共、興味を持ってもらえたようです。ぜひ、会に入会して頂ければと思います。

100_1462一方、訓練チームはセカンドレスキュー、リーダーレスキューと訓練を行っていきました。ビレイからの自己脱出、振り分け救助等の手順の複雑なこと、これらの流れをマスターするにはさらなる反復訓練が必要なことを実感しました。(私などの初心者は、せめて、ビレイからの自己脱出だけでもマスターし、救助を呼びに行けるようにはならなければ・・・・・)また、事故者とともに下降することの難しさ(無理さ?)を体感しました。

その後、引き上げシステム、ロープ担架、ザック担架等を実践しました。その中で、ザック担架の作りやすさとgoodな使用性には大満足でした。それは、まるで、簡易ハンモックのようでした。

無事、一通りの訓練を追え、私たちは帰路へ着きました。

本日は、事故時の救助の大変さを認識するとともに、改めて、クライミング時の安全への注意・配慮の大切さを実感しました。

 

 

 

 

 

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