会山行として、湯河原にある幕岩へ
10数名でクライミングに行ってきました。
湯河原は、様々な問題から「登攀可能」エリアが
年々狭まっている場所。特に駐車場や火気利用など、
クライミングのモラルに関する問題が原因になっている事も多いので、
クライマーのひとりとして、岩場の利用マナーに関しては
改めて気を引き締めたいところです。
極めて個人的な話ですが(笑)、私(N)の外岩デビューは
ちょうど1年前、1月のまさに幕岩。
忘れもしない、まだジムでも10a登れるかどうかというタイミングで
「アボリジニ10a」をTRで登らせてもらい、「テクニック<恐怖心」
という構図でなんとか登れてしまった(引っ張り上げられた?)
というのが始まりでした。もちろん、どう登ったかなんてまったく記憶になく、
2回目に行った時はまったく登れなくなってました。
1年で、多少は成長したんでしょうか・・・・
今回は、桃源郷エリアが激混みだったこともあり、
リーダーSさん引率により、
湯河原の上部エリア「サイレントヴァリー」へ。
湯河原にしては、なかなかハードなアプローチでした。
ひとつひとつの岩場が小さいのでのんびりはできないですが、
桃源郷のように順番待ちもないので、やりたいものをやれた感じです。
・ステンレム 5.9
・ゆうきゃん 5.10a
・風の谷 5.10a
・隣のまりや 5.10c
といったルートを中心に、リードをしたり
Trで登ったりと思い思いにトレーニング。
やや風が強い日ではありましたが、さすが湯河原、
日が差している間は暖かく、終始なごやかなクライミングとなりました。
ベテランの先輩のクライミングは、「手に頼らない」スタイルで
ある場合が多く、見るだけで勉強になります。
帰りは恒例の湯河原駅前のラーメン店でのプチ新年会。
今年も無事故で、楽しい山行ができることを祈りつつ・・・・
ジョッキを傾けるのでありましたw
次回は雪稜登山です。 (N)
※今回写真がなくてすみません・・・。
次回の山行にはちゃんとカメラを持ってゆこう。