【会山行】2013年9月8日@奥多摩・逆川(Aチーム)


◎参加者:Sさん、Yさん、Aさん、N(記録)

奥多摩へ沢登りに行ってきました。

今回は前夜発で、まずは駅近くの東屋にて仮眠。
この山域に前夜泊することがまずないので、ある意味新鮮。

今回は参加者が8名と多かったので、効率を考えパーティを2つに分けることに。
元々の予定だったH君リーダーの4名が、倉沢谷塩地谷。
当初週末に湯檜曽に行く予定だったSさんとN、あとは2名に
予定を変えていただいちゃって、川苔谷系の逆川へ。

軽い宴会をして12時には就寝。
蚊が多かったっすw

翌朝は、まず全員で朝イチの東日原行のバスに乗り、
逆川チームはひと足先に川乗橋で下車。

今にも雨が降り出しそうな怪しげなお天気でしたが、
雨量は少ないとの予報だったので、躊躇なく林道をスタート。

で。
元気よく出発したものの、いきなり入渓点が分からず迷うw

・・・とは言え、分かってみると目印のカーブミラーの手前に
明瞭な踏み跡がありバッチリ沢に降りることができます。
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今回はお天気がイマイチだったこともあり、前半は全般的に
薄暗い中を遡行していきます。とはいえ、小さい滝が連続し、
飽きることはありません。

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私は寒いんで遠慮しましたが、Yさん、Aさんはゴルジュに
果敢に入っておりました。ツメタソ~~!
でも、こういうのがあると盛り上がるw ありがとう!Yさん、Aさん(笑)。

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中盤あたりで、早くも予定タイムを1時間近くショート。
さすがの健脚揃いです。

大ダワ沢が流れ込んでくる先には、トイ状3段。
最後の三段目が、ツッパリで登っていく沢登ならではの楽しい1本。

ウスバ林道直後の滝で、本日初めてロープを出す。
…といっても、かなりしっかりとしたホ―ルドがあり、
ある程度の登攀ができる人であれば、ロープは不要かと思います。

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その後二股を左に進んで、最後のハイライト25m滝。
こちらも一応ロープを出したものの、特に後半は幸せなガバが連続し、
いらないかな~という感じ(でも高さがあるので念のため出しましょう)。

この滝を過ぎるとこのルートは面白味に欠けるそうで、ここからは下山モードに。
いったん小さな尾根を上がった後、お隣の支沢に出て下降。
ここから先ほどクロスしたウスバ林道に戻ります。
・・・ていうか、今回はここが一番緊張したww ツメがなかったからね。

その後はウスバ林道を経由して支尾根を下り、途中でやや左の尾根へ。
林道のパーフェクトな場所へ降りたあと、まるで計画していたかのように
バスが来る5分前に、スタートの川乗橋バス停にゴール。雨脚がやや強くなって
きたところだったのでグットタイミングでした!

帰りはもえぎの湯で倉沢谷チームと合流し(私たちのほうが早かったので
お風呂はこのうえなくのんびり)、帰路に着いたのでした。

電車で気軽に来られるうえ、帰りは鳩ノ巣まで歩くことも可。
また、小さなハイライトがたくさんある沢なので、
滝の練習やルートファインディングの練習にはもってこいの沢でした。

誰かに沢に連れて行ってもらう経験を何度かした後、
今度は自分が先頭に立って力試しをする・・・そんな状況に最適の沢だと思います。

沢登りのシーズンもあとわずか!
でもまだまだサワサワしますよ~ww

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