2018年11月17-18日@会津田島の岩場&某所にてナメコ山行


◎参加者:長濱 他会外2名

▼11/17
0515 都内発
0830 田島の岩場
1600 終了
1800 風呂~買い出し~道の駅にてテント泊
▼11/18
0500 起床
0700 某峠入口
0800 入渓~周辺の枝沢探索
1200 採取終了
1300 駐車スペース着

クライマー仲間ですが、山・沢・岩と経験豊富な大先輩Oさんをリーダーに、会津田島の岩場とナメコ採取の山行を計画しました。

田島の岩場は初めての岩場です。まだ公開されて1年程。
国道沿いで向いは線路と教習所、という街のど真ん中のコンパクトな岩場です。駐車してから岩場までの距離はなんと30秒w
利用者は、必ず入口にある箱に協力金@500円を入れましょう。

ちょうど到着時に虹が出て幸先のいいスタート。
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12台が豊富ですが、10~11台も1日遊ぶには十分です。
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トイレも向かいの教習所のものがお借りできるし、暇な時は通る電車を見てると飽きませんw
あえて言うなら、国道沿いのため車の走る音がうるさくて、コールが聞き取りずらいってことくらいですかねー。
あまりに「下界モード」なので、お昼は思わず近くの蕎麦屋に食べに行っちゃいましたw

16時頃終了し、風呂~買い出しの後、夜は明日の目的地に近い道の駅に移動して宴会&テント泊。会津の日本酒っておいしいな~。。
山の前泊っていうと車の出入りが多くてテントで寝てられないイメージですが、心配になるくらい車が来ない静かな道の駅でしたw

翌日はほんの40年前程度までは集落があったという某峠へ。
そこから流れるいくつかの沢が、植生的にイケル!というキノコ師匠(と、今回は呼ばせて頂きます)の判断のもと、ナメコを中心としたキノコを狙います。ここ数年山菜はちょっとわかって来たかなーと思いますが、さすがにキノコは怖くて手を出せないジャンルでした。自分がキノコを採れる時が来るなんて・・・・嗚呼っ感無量!!(笑)

元集落までの道のりは、廃道化しているものの道にはなっていました。会津っぽい“ワビな”風情の道が続いて、歩いていてとにかく楽しい。
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峠以降は、師匠の「人の入りずらいところにアタリあり」の理念で、足回りは沢装備にして迷わず枝沢を入渓していきます。
…といっても、周辺は500~600m程度の小山ばかりなので、たいした標高はありません。豪雪地帯ならではの磨かれたナメ床で、水もせいぜい膝↓まで・この時期でも十分水には入れます。
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藪こぎで探索し始めて1時間ほどで、次々に倒木に群生したナメコ発見!
いや~~嬉しいもんですね! 最初のうちは「1つ残らず採取!」と鼻息荒かったのですが、そのうち「これは傷んでるなー」とか選り分けながらいいものだけGETする贅沢さw
半径1km程度の探索だったかと思いますが、結局ナメコのほかに「ムキタケ」「クリタケ」も合わせて大収穫となりました。
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植生の変化に応じた適格な判断や、キノコに関するしっかりとした知識など、とにかく師匠に学ばせていただいた1日でした。
「採りモン山行」、マジで楽しいな!!

家に着いたのが20時過ぎで、そこから山分けしたキノコを仕込み始めましたが、あまりの量を前に茫然…(直径25cmのボウルに表面張力状態w)。
その夜は、定番のナメコ汁、ナメコおろし(会津のえごまポン酢和え)に加え、ナメコとクリタケはてんぷらに。これが美味だった!!
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実家に御裾分けしても、まだ全然減る気配をみせません。。。
あとは、スープ、バター炒め、パスタ‥‥
ん~。おいしいナメコレシピ、ご存知の方は教えてください!(贅沢な悩みー)。

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