2025年12月6日青葉の岩場クライミング


12月6日(土)フリークライミング@青葉の岩場(福島県いわき市)
9時~15時
メンバー:荒木、長濱、上林、大石、川島、塚内(記)

今月の会山行はクライミング。わ~い!車2台でいわきの青葉の岩場に向かい、午前9時頃駐車場に着いた。岩場は期待通りの暖かさ。 最初は空いていたがまもなく混んできて、南のエリアや展望台エリアのやさしめのルートや人気ルートは殆ど埋まった。 AさんとNさんが次々にトップロープをかけてくれた。ありがとうございます!各自トップロープかリードで登る。

今回登ったのは「青葉のどスラブ」の左側の1本(みっちゃんクラック5.9?)
クラックがあるので登り易い。最上部が岩というより硬い土のようになるので(砂岩だからか)左側のクラックを使う。
「青葉のドスラブ」の右側の1本 (お立ち台5.8+?)
出だしのフェースがバランス悪い。

青葉のどスラブ 左側の1本(みっちゃんクラック)

「両手にヘビ」5.9+ 取りつきの地面が崩れて低いのでプラスチックの箱が積んである。私はおまけでもうひとつ積んでもらってやっとホールドに届いた。取りつき核心のルートだ。ホールドがポケットと縦ホールドなのにこのグレードなのか…。

「両手にヘビ」

「菊の天ぷらライト」5.9+は出だしのフェースが難しい。リードで登ろうとしたがAさんに止められた(リードで取りつかなくて良かった)。 他の方のブログを見ていたら、12クライマーがルートの上部で落ちたと書いてあった…。 他のメンバーも2回ぐらい登り、OさんもKwさんも真剣に取り組んでいた。 「菊の天ぷらレフト」5.9+(10a?)はスタートがカンテの左側にあり、すぐに「菊の天ぷらライト」と合流する。トップロープのまま出だしを触ってみたがボルダームーブで歯が立たなかった。ボルダージムでは3級ぐらいありそうな課題だ。

「菊の天ぷらライト」(左側)と「春らんまん」(右側)

「春らんまん」5.9 昔リードした記憶があり、今回もリードで登った。終了点の右側のクラックは震災で発生したもので、使わないらしい。震災後はボルトもはずされていたそうだ。そうとは知らず、右側のクラックも使って登った。 「ハマチ」5.9 これもリードしたが、1ピン目の左上のフレークというかクラックに手が届かなくて、ウロウロした。上部も結構シビアなスラブ。 壁の傾斜すらも人によって違って見えるようで、おもしろい。Knさんは「春らんまん」の出だしをかぶっていて嫌だと言ったが、私には垂壁に見えた。この岩の上部をNさんは「壁が寝ている」と言うが、私は「壁が立っている。傾斜がきつい」と思っていた。ルートのグレーディングにばらつきがあるのも主観の違いから来るのかな。 2時過ぎには寒くなった。3時ごろ、帰りがけに広場エリアの横を通ったが、「シェイクダウン」は空いてなかった。いつも誰か登っている。空いていたらNさんに登ってもらえたのだが、残念。その横の「ゴリラ」がまだ登れていないので機会があったら触りたい。また来たいなあと思いながら家路についたのでした。

コメントは停止中です。